Dumb Phone / Android
Privacy
Policy.
Dumb Phoneは端末内での制御を中心に設計されています。安定性確認や不正利用対策のため、GoogleおよびFirebaseのサービスを利用する場合があります。
1. 基本方針
Dumb Phoneは、スマートフォンの使い方を整えるために、主に端末内のデータを使って動作します。アカウント登録やログインは必須ではなく、アプリのルールや設定の多くは端末内に保存されます。
2. アプリが扱う情報
- 選択中のプリセット、アプリごとの表示・制限ルール、言語、テーマ、フォーカス状態
- 端末上で起動可能なアプリの名称とパッケージ名
- AndroidのUsage Accessを許可した場合の当日のアプリ利用時間
- クラッシュ発生時のログ、端末、OS、アプリバージョンなどの診断情報
- App CheckやPlay Integrity APIによる真正性確認に必要なトークンや判定結果
3. 利用目的
- 選択したアプリをランチャー上に表示するため
- 設定に従ってフォーカスモードや待機動作を適用するため
- 当日の利用状況を表示し、最近の利用に応じて並び替えるため
- クラッシュや障害を把握し、安定性を改善するため
- 不正利用対策や保護対象APIへのアクセス制御を行うため
4. 外部サービス送信と第三者処理
現在の実装では、Crashlyticsへのクラッシュログおよび診断情報の送信、Firebase App Checkによるリクエスト保護、Play Integrity APIによる正規アプリ判定や不正利用対策が行われる場合があります。利用状況データや設定データを広告目的で販売・共有する設計ではありません。
5. 現在取得していない情報
氏名、メールアドレス、電話番号、連絡先、位置情報、決済情報、写真、動画、メッセージ本文、広告配信を目的とした追跡情報を恒常的に収集する設計ではありません。
6. 権限の管理
Usage Accessやホームアプリ設定はAndroidの設定から許可、変更、解除できます。権限を解除した場合、利用状況表示や利用ベースの並び替えなど一部機能が利用できなくなることがあります。
7. 保存と削除
設定やルールの多くは端末内のアプリデータとして保存されます。Androidのアプリ設定からストレージを消去するか、アプリをアンインストールすることで、通常は端末内のローカルデータを削除できます。
8. お問い合わせ
プライバシーまたはアプリサポートに関するご質問は、contact@sange-studio.comへご連絡ください。